2024-06-24 読書日記『落雷はすべてキス』 あなたは私を愛していたかもしれないけれど 私はそれを愛だと思わなかった それは私を傷つけ苦しめるだけだった 求めていない愛され方だとか優しさを それも愛でそれも優しさと 受け取れる人から幸せになっていくのだろうか そんなもの求めてないのに それは私を傷つけるだけなのに それを愛とそれを優しさと 受け止められるように自分を変形させなかった そんなんだったら要らないと拒絶した だから誰にも愛されたことがない 落雷はすべてキス 作者:最果タヒ 新潮社 Amazon