最初に言います!宣伝です!
「ぶっくるーず」という海外文学好き4人で結成したグループで海外文学初心者さんに向けたブックガイドを作りました。
今回はその『世界文学航海日誌』の紹介をさせてください。

↓ぶっくるーずメンバーはこんな感じ↓

↓目次はこんな感じ↓
見どころ読みどころはたくさんありますが、メンバーが海外文学をあまり読んだことのない人に向けておすすめ本を紹介する「ぶっくるーずのおすすめ本」と、他のメンバーがその中から読みたい本を選んで実際に読んでみた感想を交わしたLINEトーク画面風「ぶっくるーずのぶっくとーく」が私のお気に入りページです!
「ぶっくるーずのおすすめ本」では各々2冊+関連本1冊を紹介しているのですが、私の紹介した中の1冊チョン・セラン『フィフティ・ピープル』をAsamiさんが読んでくれて2人で感想を話し合いました。
Asamiさんとは実は数えるほどしかお会いしたことはないのですが、本の話『フィフティ・ピープル』の話となるそんなことも忘れるほど盛り上がってしまいました。ページ数的に全ては載せられませんでしたが、その一部を読むだけでも充分お楽しみ頂けるのではないかと思います。
私はマヤさんのおすすめ本、カーソン・マッカラーズ『結婚式のメンバー』を読みました。それまでは知らなかったマヤさんの思い出など、本を通してでしかできなかった話、短いながらも本を媒介するからこその豊かな交流ができたと思います。
「Let'sお出かけレポ1」ではしまうまさんが2人で行ったチェーホフ『狩場の悲劇』の舞台観劇レポを書いてくれました。
原作を読んでから観劇したので、小説の感想も舞台の感想も両者の違いもたくさん話せて楽しかった思い出。その雰囲気も上手に書いてくれました。
「本は一人で読むものだけど、誰かと読むともっと楽しい」が前面に出ている『世界文学航海日誌』ですが、メンバー1人1人が1冊の小説と向き合って語り尽くした「偏愛本語り尽くし」というコーナーも読みどころです。
それぞれの偏愛や文体の違いなんかにも注目してみてほしいです。
他にも本好きのプロフィール帳をもとに座談会をした「プロフィール帳de座談会」では国内外の小説の話や読書遍歴を話したり、「本好きのヘルシンキ旅行記」では私が去年行ったヘルシンキの図書館や書店レポなどなど読みどころがたくさんです。
読んだ方も読書仲間になったかのような楽しいZINEになったと思います。
BOOTHで好評販売中ですので(宣伝タイミングが遅くて在庫僅少ですすいません…)ぜひチェックしてみてください!
↓『世界文学航海日誌』販売ページです
↓ぶっくるーずで文フリに出た感想や『世界文学航海日誌』の反響などXのスペースで話しています。お時間よろしければこちらもぜひ。(私は体調不良で欠席していますが…)
https://x.com/bookruise/status/2055988985521176589?s=46&t=-brvXxnxpChGmUlMBx-2KQ